2004/03/22-2 日本橋の獅子
橋の欄干で、青銅の獅子が手をかけているのが、「東京市章」です。
ここの対角線側には、日本橋魚河岸があって、関東大震災で魚河岸が築地に移るまで、この地で栄えていたそうです。
資料を見たところ、徳川家康が大阪の佃村の漁師を江戸に招いて佃島を開拓したときに、漁師たちがこの地で魚を売ることになったのが始まりだそうです。
いまは、海が埋め立てられてこのあたりはすっかり海からは遠くなっていますが、魚河岸ができた当時は、海に近かったのでしょうね・・・。
橋の欄干で、青銅の獅子が手をかけているのが、「東京市章」です。
ここの対角線側には、日本橋魚河岸があって、関東大震災で魚河岸が築地に移るまで、この地で栄えていたそうです。
資料を見たところ、徳川家康が大阪の佃村の漁師を江戸に招いて佃島を開拓したときに、漁師たちがこの地で魚を売ることになったのが始まりだそうです。
いまは、海が埋め立てられてこのあたりはすっかり海からは遠くなっていますが、魚河岸ができた当時は、海に近かったのでしょうね・・・。
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